継承

継承

当舎で練習している河北派形意拳は劉奇蘭老師の系統です。劉奇蘭老師は1819年に河北生まれ李洛能老師の『八大弟子』と呼ばれる高弟子の中で、河北派における重要な人物の一人です。得意技は「龍形捜骨」で、弟子には張占魁老師や劉文架老師が中でも李存義老師は義和団事件で短刀李として恐れられていたと共に、武術の発展に多大なる影響を及ぼされました。

劉奇蘭老師・李存義老師系統における形意拳の特徴としては五行拳・站樁功に重きを置き、連環拳・十二形拳・雑式捶と発展させていきます。