八日目中国武術旅行記

八日目は劉師爺から六合蟷螂拳を教えてもらうために

また陶然亭公園へ!

その日は平日だったので道路は渋滞せておらず

前回よりも早めに到着できました(*’▽’)


到着したらお弟子さんたちがもう練習を開始していました(;^_^A

というわけで僕も混ざって練習開始!!

その日はお弟子さんが多かったので八卦掌や形意拳や六合蟷螂拳など沢山の流派を教えていられました(^o^)丿

 

ちなみに僕は六合蟷螂拳の双封という套路を教えてもらいました。

双封は蔵花よりも蟷螂拳らしい動きが多い套路です。

そして相変わらず急所攻撃も多い(;・∀・)

あと八卦掌的に関節技から逃げる方法など諸々も教えてもらいました。

 

そんなこんなで午前中は終了ッッ!!

午後に劉師爺は別の用事があるそうで練習はここまで!

僕は北京体育大学の横にある武術用品店で欲しいものがあったので

お買い物(*´▽`*)


今回私が探していたものは、八卦掌の武器である

『跨栏』という鉞です!

武術用品店に着いたはいいもののなぜか武器が少ない・・・・

訳を聞いてみるとどうやら中国で環境問題に

対する政策が可決され、武器などが常に生産できないようで

どこの店も品薄(◎_◎;)


北京体育大学の周りには4店舗ほど武術用品店があり一店舗目、二店舗目と見て回ったものの一向に見当たらないorz 

そして最後の店舗、半分くらい諦めていたところなんと

ありました跨栏!!

隅っこに忘れ去られていたように置かれていました(≧▽≦)


ちなみに跨栏は一番最初の鉞だとされており、今鴛鴦鉞として出回っている鉞は形意拳は麟角刀からできた武器だと言われています。ただ持った感想としては、扱いやすいのはどちらかといえば

鴛鴦鉞のかな思いました(個人差有)


値段は680元だったものが、なんと200元・・・・売れないから

これで持っていけとのこと(;゚Д゚)


ちなみに夜ご飯は北京ダックでした。美味しかったです(´▽`*)

ちなみにこの次の日は帰だったので荷造りが大変でした(-_-;)



          ~九日目へ続く~